ブランド構築とダイレクトマーケティング戦略

ネット通販、TV通販、カタログ通販など通販での買い物が当たり前となり、通販事業における競合他社、競合商品が乱立する昨今、通販企業、通販商品、通販サイト(売り場)においてブランド構築が最重要課題で絶対的急務と考えております。

ブランド構築というとマーケティング業務に携わる方々は、コストをかけて、すぐに販売に直結しなくても長い期間継続して作り上げていくという堅苦しく、大変で骨は折れるが長丁場でなかなか成果が出ない作業というイメージがあるかと思います。

しかしながらそのように構えるものではなく消費者がここで(この売り場で)、この商品を『買う理由』を提供し、訴求するということなのです。商品を売りながらブランドを構築していくということがとても重要なのです。

ダイレクトで売る、同時にブランドを構築し競合他社との差別化を図り、自ずと消費者に選ばれる企業、商品、売り場となる。

私どもマムジャパン(株)は通販企業におけるブランド×ダイレクトマーケティングのトータルプランニングからプロモーションの企画立案、実施まで、結果を出す(売りに繋げる)ソリューションを提供致します。

結果を出す為にツールとして、TV、Web、雑誌、新聞、交通広告メディア、PR、クリエイティブを掛け合わせ、最適なプランニングをし、提案から実施までをトータルサポートさせていただきます。

ブランド構築

ブランド構築とは、ご自身に置き換えてみると理解しやすいかと思います。

自分自身(企業、商品)がどうなりたいか。どこに向かっていくかという信念を持ち、ブレずに実行(訴求)していくということなのです。その上で、マーケットを見て、消費者を考察し、コミュニケーション戦略やクリエイティブを作り上げていく。

全ての製品、サービス、プロモーション、クリエイティブはブランドの傘の下にあるべきものなのです。決して、格好良いとか綺麗とか、洗練されているとかというものだけがブランドではないのです。

クリエイティブ

ブランド×ダイレクトマーケティングのクリエイティブ制作における必要要素は、以下の10ポイント(テンポイント)です。

  1. 信頼(企業姿勢、社会・消費者へのコミットメント、経営者・開発者の想い)
  2. ターゲットの課題を解決出来ているか(目の前のお客様にきちんと向き合えているか)
  3. 競合差別性(独自性)
  4. キャッチコピー/広告演出(広告コンテンツをいかに強いキャッチコピーで訴求するか)
  5. ニュース性(限定感や今買わなきゃ感の創造)
  6. 商品スペック(成分、機能など)
  7. 実証(裏付けデータ)
  8. 価格(ターゲットが購入したくなる価格設定)
  9. CTA(オファ、TEL、最終動機付け)
  10. ゴールの設定(アクセス数より成約率を重視)
この10ポイント(テンポイント)で、クリエイティブを構成・制作することで購買に繋げながらブランドを構築し 競合に勝ち、ダイレクトマーケットで勝ち残って行くことが出来るのです。

マムジャパン(株)代表の山田浩史は、外資系広告代理店にて18年間企業や製品、サービスのブランド構築やダイレクトマーケティングでの売る為の仕組み作り、戦略立案、プロモーションの企画立案、広告制作に従事し、結果を出し続けてきました。

マーケティング業界では珍しい、ブランド構築とダイレクトマーケティングの両方の視点を持ったマーケッターです。

これからの通販企業様において勝ち残る術はただ一つ、ブランド×ダイレクトマーケティングです。通販企業様においてブランド構築は絶対的急務なのです。

是非、一度私どもにお問い合わせ下さい。売りながらブランド構築を実践できる、ワクワクするようなご提案をお約束致します。